この世界で

オタクだったり日々のことを熟々と

弱い人間

 

 

私はたぶん弱い人間。

 

誰かさんと似てるのかもしれないところのうちの一つ。

なんて、らしくないことをぼやいてみたり。

 

私の周りの人たちはさ、

ちゃんと軸がしっかりしていて、

何かのために一生懸命になって

頑張っている人が多い。

そんな人たちのことを微力ながらに応援しながらも、

それに比べて私の頑張りは頑張るに入らないんだろうな、とか。

みんなが当たり前にできていることが、

自分にはできなくて。

なんでこんなこともできないんだろうとか。

なんでこんなにも一杯一杯になってしまうんだろうとか。

 

その度に苦しくなって。

そんなことで落ち込む自分に更に苦しくなって。

あー。いつもそうだなー。

って無駄に時間が過ぎていく。

 

この前、親友の一人に言われたこと。

あなたはもっと周りを頼っていいんだよ

昔から一人で何でも解決しようとしすぎ

って。

そんな自覚なかったし、

言われるほど頑張ってないし。

そんな言葉を発するあなたの方が

何倍も大変な環境で藻がいているというのに。

ちょっとだけ心が軽くなったような瞬間だった。

 

そんな彼女は今も頑張ってるんだ。

その言葉が脳裏に浮かびながらも、

やっぱり自分の情けなさに落胆する。

 

 

だからね、

共感してしまうことたくさんあるんだ。

環境は全く違うけれど。

私よりも何倍も強いと思うんだけれど。

勝手に思うこと沢山あるんだ。

 

たまには心の内を

曝け出してみたっていいじゃない。

自分の口から言葉で伝えるの下手くそだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

永遠の美

 

 

 

京本大我くん27歳お誕生日おめでとう。

 

 

私は大我くんのおかげで色んな世界が見れてるんだ。

今まで見れていなかった沢山の素敵な世界が。

 

 

以前もここに書いたんだけど、私は大我くんを応援するようになってから日数があまり経っていない。時間は関係ない、と言いつつも、やっぱり長年国民的アイドルの一員を応援してきた身からすれば、時間って大事なの。

 

だからちゃんとお祝いするのが初めてなわけでね。なんか変な感じだなあ。

 

自分的には、あ、好きってなってからものすごく時間が経っていて、色んなことを沢山共有しているような感覚だった。実際は結構最近だったりするのに。

つまり、そんな短時間でさえも、幸せな時間が、凝縮したかのように、濃密な時間になっていた、ってことなんだよね。

 

 

もちろん、大我くんのこと、アイドルだから、って応援しているんだけど、私は他人に対して昔からそうだけど、アイドルだからって、よりも、尊敬の意も込めて、人として応援していることが多い。

アイドルの捉え方、考え方は人それぞれだと思う。だけど、私の考えは多分世間一般のアイドル論とはちょっと違う気がしていて。

 

アイドルの道を歩んでいくと本人が決めた以上、その世が言うアイドルの世界の路線に沿って生きていくべき、だとは思う。だからファンだってその世に言うアイドルを応援する。

でも、だからといって、その世間一般のアイドル通りに生きて欲しくない。

特に自分が応援している人には尚更。

んー、アイドルであることに越したことはないと思うんだけど、もし、その世界が自分とかけ離れていたとしたら。

そこまでして自分を封じ込めて欲しくないんです。

そこまでして苦しんで欲しくない。

 

そう思うのは、長年応援して、そして人として尊敬してきた人がそうだったから。自分で選んだ道なのに、何故か自分で自分を苦しめている人がいることを、知っているから。自分で自分を殺すかのように封じ込めてしまったから。

 

 

SixTONESには、特に、大我くんにはね、自由に、自分らしく、生きて欲しいんだ。

アイドルらしさ?なんて壁ぶち壊して欲しいくらい(笑)もう既にジュニアの頃からYouTubeとか、今まで成し遂げてこなかったこと沢山やってきたグループではあるとは思うんだけども。

 

「やりたいこと」と「求められていること」が限りなく近い世界であればいいな。

もし、この先、その世界線にズレが生じてしまったら。それが苦痛に変わっていくのなら。

そんな悲しいことない。

 

 

大我くんは、よく、弱い部分、自信ない部分もちゃんと自分のことさらけ出してくれる。雑誌にしろブログにしろ、何かの媒体を使ってきちんと言葉にしてくれる。

 

ニュージーズ大千穐楽のカーテンコールの挨拶、大勢のお客さんがいる前ですら、「僕、本当にメンタルが弱くて.....」って言葉にしてくれたの。もし、自分が人前に立つことがあるならば、強がっちゃうし弱音なんてあんま人に言えない。大我くんは自分で口下手だって言うけど、そんな弱みをきちんと口に出して教えてくれるの、私凄く好きなんだ。口下手なんかじゃないよ?フワフワしてるように見えがちだけど本当の芯は凄く強い人だ。

 

 

根がネガティブで(しかもかなり)、心配性で、失敗することばっかり考えちゃって、緊張しいくて、自分からあんまり話し出せない、って、まさに自分とリンクするところが凄く多いから、実は勝手ながらも共感することも多かったりする。

 

 

だからこそ、人として尊敬しているし、応援したいと思えるし、大我くんの生き様を見ていたい、と思うんだ。

 

「生きる上でのライバルでありたい」

 

ある時こんな言葉口にしてくれたけど、応援している人との距離が遠いように見えて、実は近い。だってライバルだよ?同じ土俵に立ってなきゃライバルだなんて言えないんだよ?これだから好きなんだ。

 

そして、大我くんって凄くすごく優しい人だと思う。ブログでもラジオでもインスタライブでも、何もかもちゃんと私たちのことを気にかけてくれる。ジャックの優しさも私は好きだけど、それ以上に大我くんの温かい優しさ、大好きだよ。

 

 

ある時、「自分は光でいたい」なんて言葉も残してくれている。

それはアイドルとして。光っていたい。

重複するけど、アイドルってたぶん光で居なければならない職業なんだよね。キラキラとしていないといけない。

でも恐らく大我くんの本当の人間としての姿って、その真逆にいる。

 

"癒えない"の歌詞に、

「光は何処だ?」って言葉がある。

歌いながらスタンドマイクにライトをつけてぶん回す、あの演出。

まるで大我くんが、迷子の子猫ちゃんみたいに道を見失ってしまったみたいに、私には見えてしまって。妙に苦しくなった。あの力強い目の奥に見える感情が。

けど、それ以上にアイドルであること、舞台、ミュージカル、アイドル以外の仕事と共に活躍する場を広げている発展途中に、その苦しみを音に乗せてくれて届けてくれてことに、感極まってしまったんだ。

 

やはり京本大我という人はすごいよ。

 

 

これからも応援させてね。

全力で応援するからね。

 

どうか身体には気をつけて。

美味しいもの沢山食べてね!

27歳最高の年になりますように。

 

 

今夜は"螢"という曲を聞こうと思う。

恐らく大我くんも影響を受けたであろうこの曲を。

 

 

貴方に出逢えて本当に幸せです。

 

 

 

 

 

 

強さの中に儚さを

 

 

 

NEWSIES大千穐楽が幕を閉じてはや2週間。

 

まずは大我くん39公演お疲れ様でした。

 

何度も口にしてくれた、"大変だった"、"高い壁"、"過去一過酷だった"、"怖かった"

なんていう弱い言葉、全く感じないくらいの迫力とパワフルさ。

 

ジャックを演じる大我くんが大好きでした。

最後まで駆け抜けてくれてありがとう。

走り切ってくれてありがとう。

 

 

少しばかり落ち着いたのでちょっとした記録を残す。

 

 

 

単刀直入に言えば、凄かった。

 

それに尽きる。

 

(語彙力どうにかしろよ)

 

 

恐らくニュージーズを観劇された方は皆んな思うんじゃないかな?

 

うわー!凄い!楽しい!やばい!

 

って。(笑)

 

(だから語彙力な)

 

何から話そう。

とりあえず私自身の話をしてみれば、

実は京本大我くんに会うのが今回が初めてでした。(カウコンとか記憶に残る限り私が入ったことある年はいなかったはず...)

 

 

そう。つまり私自身久々の現場だった訳だ。

 

 

そりゃもう、緊張緊張緊張緊張の連続で。

 

あんなにも本人が苦しみもがき、やっとの想いで再演が決まった舞台なんだから、当たり前に楽しみでもあり、どこか心配でもあり、初めてという高揚感でもあり。

 

特に嵐で育ってきた私にとっては自担の舞台の現場ってほぼ初めて。

 

 

実はこのニュージーズ、東京大阪共に、有難いことに数回入ることが出来たんだけど、最初の1回目はあんまり記憶がないのね。いや、記憶はあるんだけどそれ以上に緊張と感動とが入り乱れてしまった、というか。

 

 

なんかもう凄いの。

 

上手く言葉にならないんだけどね。

 

凄いんだよ。ほんとに。

 

幕が上がって感極まるのかな、とか思ってたんだけど、それ以上に舞台からのエネルギーが凄かった。英版のサントラを聴いていたから、馴染みのあるリズムに日本語が音に乗るこの興奮。あっという間に1幕が終わり、2幕が始まり、カーテンコール。

 

ストーリー、ダンス、演出、歌。

何もかも私の好みドンピシャだった。

ひたすら楽しくて楽しくて。

勝手に口角上がっちゃうし、気をつけないとリズムに乗っちゃうし。(笑)

 

ちゃんとしたらミュージカルを観劇するのが初めてだったんだけど、めちゃくちゃ楽しい。なんだあれは。

 

 

何よりも感動したのが、カーテンコールまで京本大我はいない、ということ。

つまり、ジャックそのものが舞台上で皆んなを引っ張って、ニュージーズのリーダーとして逞しくそこに生きていた、ということ。

 

(樹がきょもはいつ出るのー?みたいなことLINEしたって言ってたけど、何となく言いたいこと分かるんだよね笑 まあ冗談の話ではあるんだけどね)

 

なので、逆にカーテンコールの時は京本大我全開。めっちゃめっちゃ可愛い。話し方も声もなんか全然違う。毎回のカテコ芸まじで可愛い.....。(笑)

 

 

 

なんなの?ジャックって男は。

ひたすら男らしくて泥臭くてリーダーか?って聞かれて、威張ってるだけって言うのに、ちゃんと皆んなのリーダーだし、ひたすら人間として優しくて、でも実は儚さを持つ人間で。

あの口説き方、ずるいよなぁ。

あの距離感、やばいよなぁ。

一目惚れなんて馬鹿だと思ってたんじゃないの?ねえ?

 

 

 

と。

気づけばジャックという男に魅了されていた。

 

ねえ?ずるくないですか?

罪深いよ.......

 

 

ニュージーズという作品自体そのものが好きになったし、ジャックに虜になってしまった。

 

 

 

 

そして大阪公演。

大変有難いことに大千穐楽も観劇することが出来たんだけど、東京とはまるで別物だった。

 

東京が凄くなかった、ということでは全くなくて。大阪でのパワーアップ具合がえげつない。

 

千穐楽サンタフェ

凄かったんだ。

あんなジャックみたことない。

あんな顔する大我くん見たことなかった。

歌い終わりに暗闇に消えていく途端、まるで最後のサンタフェを歌い惜しむかのように、歌い上げてた。あの力強さ、ほんとすごかったな。

 

 

 

東京公演が無事終わって、大我くんのブログが更新されて、怖かったって明かしてくれたこと。なんだか不思議だった。だってジャックにはそんな不安とか弱さとか全く感じないから。そしてそのジャックが生き生きとして本当に楽しそうだから。

でもその裏腹には、それだけ大我くんがジャックとして生きていた証拠でもあり、全力だったということ。ジャックって普段の大我くんとはやっぱり違う人間だから。色んな重圧の中、ハードスケジュールの中、歌、ダンス、メンタル、そんな様々な苦しみを、恐らく私たちが想像するよりも遥か上なものを沢山感じながら過ごしてきたんだろうな、と思うと本当に頭が上がらない。

どこかの雑誌で、ニュージーズ東京公演中、少し体調を崩してしまったっていうのを見たんだけど、そんなん1ミリも感じなかったよ?いつ頃だったんだろ....神様から与えれたミッションだと解釈して乗り切ったんだって.....ねえ......ほんとに泣

 

ほんとに本当にお疲れ様。

高い壁を乗り越えてくれてありがとう。

 

カテコ挨拶でも言うんだけど、過酷で大変だった、って言うんだけどね、大我くんって、ニュージーズ楽しかったー!って嬉しそうに話すんだよ。サンタフェが歌えないのが寂しいって言ってたんだよ。まるでその苦しみが嘘みたいに。

 

よりジャックとニュージーズという作品が好きになった瞬間だったな。

 

 

そして私はもう一つ気づいてしまったんだ。

 

きっと自分が思っている以上に京本大我のこと大好きなんだろうな、って。

知らぬ間にどんどん虜になって。

貴方のことを知れば知るほど、どんどん魅力的に感じていく。

やっぱ幸せなんだよね

いいよね、この多幸感。へへ

 

 

 

 

またどこかでジャックに会えますように。

楽しみにしてます。

 

 

Forever NEWSIES!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出逢い

 

 

折角だからこれも記録に残しておこう。

 

 

私が再びオタクを始めた話。

そして、

私が京本大我にハマった話。

 

 

 

私は元々もう12年近く、嵐の櫻井翔くんを応援してきた。

 

彼のことをここで語るととてつもなく長くなりそうだから、

また機会があればその時にでも。

 

 

ただ、私は自分の人生がおかしくなるほど彼に夢中だったし、多くのことを犠牲にしてきた自覚があったので、嵐の活動休止と共に、アイドルを応援するオタクは辞めようと思っていた。いい加減今まで目を瞑ってきた多くのことに真剣に向き合わなければならないと思っていたし。タイミング的にはよかったんだ。

 

別に彼のことは今でも好きだし、尊敬しているし、応援をやめたわけではない。

ただ、今までと同じ熱量というよりは、ゆるーく彼の活躍を眺める程度。

これは今までも思っていたことだけれども、翔くんって、国民的アイドルであり、ニュースキャスターであり、番組MCも難なくこなす、そんなパブリックイメージの人。昨年までの嵐の活動を見ればもう誰でもわかる通り、嵐は超が付くほどのスターだ。そんな彼らは私にとっては大きすぎて、アイドルを応援している、というよりも、”嵐”という人たちを応援している感覚だった。

だからこそ、いつしか彼らの本業である”アイドル”というものにあまり興味がなくて。

それは、嵐が最高峰すぎて、それに満足してしまっていたから。

他のグループだったりアイドルには正直視界にも入っていなかったくらい。(笑)

2020年が終われば全てが終わり。

少数派なのは分かっているけど、2020年12月31日で一旦区切りをつけたからこそ、嵐の活動復活を私は望んでいない。自分にはメリットが思い浮かばない。

 

あの日のまま、あの日の記憶のままにしておきたくて。

年が明けてから、私は嵐の音楽をあまり聞かなくなった。

ライブ映像もほとんど見ていない。

アラフェスのDVDは買っているけど開けてすらない。

嵐のグッズの多くは思い入れのあるもの以外は売った。

 

ああ、人ってこんなに変わるんだ。

そう思った。

 

でもそれと同時に感じる喪失感。

今まであった楽しみがなくなる感覚。

 

そこでいろんなものに手を出してみた。

音楽。アニメ。恋愛。勉強。なんとなくの就活。

音楽は元々好きだったからより深く広く。

でも私の性格上、ハマりにくいし冷めやすいし。

それだけ視野が狭い証拠ではあるんだけど、興味がないものに対する感情はものすごく冷めていて。結局そんなに楽しくなかった。

 

 

そんなある時。

あれは確か今年の2月の中旬ぐらいだったはず。

私は中学生ぐらいの頃からMrs.GreenAppleというバンドの音楽がすごく好きで。

メジャーデビューした初期の頃から音楽は漁っていたんだけど。

 

寝る前にいろんな動画を見るのがルーティンな私は、あの日もいつもと同じようにYouTubeを見漁っていた。そんなこんなで行き着いた動画が、ある人がミセスの"点描の唄"という曲をアカペラで歌うものだった。どうやらその歌主は、京本大我というらしく、ラジオで流れたほんの30秒ちょっとのもの。ジングルってものがあるらしい。ふーん、京本大我。ああ、SixTONESのあの人か。SixTONESね、知ってる知ってる。ジャニーズにも邦ロックをカバーする人が他にもいるんだ。歌上手いんだな。へえ〜。

そんな軽い気持ちで見ていると、他にも京本大我くんが点描の唄を歌っている動画があって。

(ラジらーのやつ)(そのころはよく分からず見ていたけども)

 

 

歌うまいなあ。

 

そのときはふわっと思ったぐらい。

 

もちろんSNSSixTONESを見ることがあったり、テレビでもたまに目にすることがあったりするわけだけれども。そこまで見ることはなく、というか、見ない方がいいなとも思いつつ。

(もう自分はオタクをしないと決めていたからね)

(なるべく目に入らないようにしていたのかもね)

(なんかアイドルから距離を置きたかったんだよね)

(軽いトラウマじゃないけど似たような感覚)

 

 

 

 

 

 

そんなあるとき。

突然やってきた。

 

 

 

あれは6月上旬のある日のこと。

インスタの検索欄に出てきた、ある動画。

それは、とあるワイドショーで放送された6月7日に横アリで行われたSixTONES on eSTのライブ映像。

NAVIGATORで"Hey you!"と指を差しながら歌う京本大我

 

 

え?え?なんだ今の?

 

 

私の時間が一瞬だけ止まった気がした。

 

たったワンフレーズだけなのに途端に曲の世界観に引き込まれる、あの歌い方。と、そのビジュアル。

気づけばその"Hey you!"を、永遠に永遠に、再生している自分がいた。

 

その瞬間、私は沼に落とされたんだ。

 

おそらくこんな沼の落ち方、他にいないんじゃないかな。(笑)

 

あんなにもオタクを拒んでいた私が、

あんなにももう一度同じ道を進んではいけないと思っていた私が、

あんなにも生きる目的も失い、生きている価値を見出せなくなっていた私が、

今や再びアイドルを応援し、生きる価値を見つけることができた。

 

今年に入ってから約半年間、実は個人的にも色々悩むことが多くて。自分の性格上、全てを他人に打ち明けるもなかなか全部は難しくて。精神的に参っていたことも多かった。大した楽しみはないし、なんか周りが羨ましく思えたり、何のために自分は生きているのかなあ、なんて考える日も少なくない。なんとなく自分的には半年間葛藤して我慢していたような、そんな感覚。

 

でもね、そのとある日の動画の出会いで、私は救われたんだ。

正直今すごく楽しい。そりゃ悩みすぎる性格は変わらないし、結論が出ないまま今もなお苦しむことも多いけど、それ以上に生きる価値を生きている意味を再び知らせてくれた。

京本大我は私をどん底から救ってくれたんだ。

彼を知れば知るほどなんか勝手に自分と通じるものもあってね。

歌が大好き。努力家。仕事に対するプロ意識の高さ。負けず嫌い。好きなものはとことん好き。逆に興味のないものに対する熱の入らなさ。和物が好き。バンド大好き。ゲーム大好き。必要以上にテンションを上げない。緊張しい。ネガティブ。心はあまり強くない。どこかネジが取れたみたいに変な人。厨二病。(笑)

でもパフォーマンスの力強さと言ったらそのギャップ半端じゃない。

自分のファンとは生きる上でライバルでありたい、というその感覚。

全てに惹かれていった。

そして他人に惹かれるその感覚に懐かしさも覚えた。

 

あ、そうそう、ミセスの点描の唄を歌っていた人がHey you!を歌っているSixTONES京本大我くんだったと分かったのはちょっと時間が経ってからなんだよね。自分的には一致していないかった。あ、そういえば!みたいな感じ。

 

大我くんを知っていくうちに辿り着いた事柄の一つに、去年上演する予定だった”ニュージーズ”という主演のミュージカルがコロナ禍で”延期”ではなく”中止”となってしまっていた、ということ。

そしてそれを知ったときはまだ上演の見込みがなかった。というかまだ発表される前の段階。

申し訳ないことに、私は去年のことはネット上に残るものでしか知ることができないから、当時から応援していた方と比べたら、そんなの中止になってしまったことに対して同情するのは失礼に値してしまうのかもしれないが、しばらくミュージカルに触れることができなかった大我くんを思うと、胸が痛むし、改めてなるべく近いうちに上演が決まればいいなあ、努力が報われる日がくればいいなあ、と強く思った。

 

んー、なんか言葉にすればするほど安っぽい言葉になってしまってなんかヤダな。

 

 

ニュージーズの上演が決まってよかった。

そしてジャックに会えてよかった。

京本大我に出会えてほんとよかったよ。

幸せをありがとう。

ともにこれからの景色を沢山見て行きたいです。

これからもライバルでいさせてね。

 

 

 

 

どんな世界?

 

 

再び見るこの世界。

一体どんな世界なんだろう。

どんな景色が広がっているんだろう。

 

 

この選択は自分にとってよかったのか。

やはり踏みとどまった方がよかったんじゃないか。

そんなこと沢山考えてしまうけど、後悔していない。

 

 

すでにこんなにも幸せなんだから。

そしてこの幸福感に似た感覚を思い出すんだ。

 

 

 

ここでは私の頭の中の一部を文字にしていけたら。

何を思って何を考えてどう感じたのか。

記憶と共に記録していこうと思う。